ラッパー人物名鑑 『jinmenusagi』


愛称は”ジメサギ”と呼ばれる「jinmenusagi」。異端児、ハイスキルでクリエイティブなラッパーで、ネットスラングや時事ネタを交えながら彼独自の世界観を放つリリックが人気です。元ネットラッパー、流行のSNSに流されているという現代を生きる注目平成ラッパー。

プロフィール

名前:jinmenusagi(じんめんうさぎ)

生年月日:1991年11月4日

本名:冨山 理央(とみやま りおう)

出身地:東京都千代田区

人物

自ら”オタク”を名乗る、クリエイターラッパー!

2012年に1stアルバムリリースでデビューしたjinmenusagiですが、デビュー前からネット上で活動していたまさしくクリエイティブなラッパー。

エミネムに影響されラップに興味を持ち、RUN DMCの曲に合わせるなどのフリースタイルにハマっていったそうです。

現在は常識的に普及されているネットですが、jinmenusagiが高校生の頃はネットは「オタク」のイメージが強かった時代。

その中で自分たちが作り上げた音源やラップをアップして共有をはかる、いわゆる”ネットラップ”で活動をおこなっていました。jinmenusagiは”黒歴史”と”オタク”であると語っていますが、スキルを極めるためには「オタク」になることだとも言っています。ネット上での経験は彼のクリエイティブな才能やスキルの礎となったことには間違いないでしょう。

音楽もファッションも「こだわる」人格も人気の秘訣

ラッパー、ビートメイカーという才能だけでなくファッションセンスにも支持を集めるjinmenusagiは自身のこだわり、曲げない信念を持つ情熱的な人物ですね。

音楽にはメッセージを込めたものはもちろんですが、芸術性を重視したものも多く作りあげています。多彩で興味を持ったもの、自分が良いと感じたものを詰め込む、そして一小節にどれだけの言葉を入れ込むか、など挑戦的で野心家な面を持つ”音楽”に対して非常に真面目なラッパーでもあります。

ファッションセンスはこだわりが強く「ナイキは履かない」、「Supremeが嫌い」と曲にも反映されていますし、インタビューでも本音であり事実だ、と語っています。

現代のファンからもファッションリーダー的存在として注目されています。

クリエイティブで野心家、「jinmenusagi」というオリジナルブランドをファッションでも音楽でも確立してきている彼にヒップホップ界もファンも目が離せないことでしょう。

jinmenusagiの動画まとめ




評判

 


コメント

  1. maru より:

    こんにちは。今日はわからないことがあって、コメントしています。
    Jinmenusagi Itto & kiki vivi lily のじんめんうさぎ氏意外の方の読み方がわかりません よければ教えて頂けますか?
    宜しくお願いしますm(__)m

    maru

    • 丘ラッパー より:

      そのまま「イット」「キキ」「ヴィヴィ」「リリー」ではないでしょうか?

  2. maru より:

    でいいですよね。
    個人的に「Sweet William – Sky Lady feat. Jinmenusagi Itto & kiki vivi lily」が
    coolで大好きで、曲の話をする時に「Itto」さんが「イト」や「イトー」さんとか、他の読み方があるかも。と思い、もし違う読み方をしたら失礼になるかと、コメントさせて頂きました。お返事ありがとうございました☺

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