ラッパー人物名鑑 『黒さき海斗』

高校生ラップ選手権にて全国的に知名度を上げた黒さき海斗は、ラッパー界では独特、個性的といっていい外見と特徴的な韻やビートが若者に人気を集めているヒップホップ、ラッパー界のホープ。
時代とともにラッパーもスタイル・外見などが変化していますが、まさしく「現代」を代表する注目の若手ラッパーです。




プロフィール

名前:黒さき海斗(くろさき かいと)

生年月日:1997年8月25日

本名:黒崎海斗(くろさき かいと)

出身地:新潟県新潟市

現居住地:新潟県

趣味:読書、スイーツ食べ歩き

人物

個性派、新星ラッパーの黒さき海斗

”ラッパー”や”ヒップホップ”と聞くと、「素行が悪そう」や「アンダーグラウンド」というイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。しかし最近ではまるで原宿にいそうな個性派オシャレファッションなラッパーたちが若者から支持されています。
そんなラッパー界に新しい風を送り込む新星ラッパーとして注目されているのが黒さき海斗です。
2016年に開催された高校生ラップバトル番組に出演し、その独特な雰囲気と印象的なライム・フロウで注目を浴びました。翌年には「フリースタイルダンジョン」にも出演し、R-指定とT-PABLOWチームと対決。敗退という結果でしたが現代的で”今風”のラップを披露し、全国的に存在と印象を残すバトルとなりました。

優等生ラッパー!?新潟を背負って立つ黒さき海斗

黒さき海斗は母親の影響でヒップホップやラップに興味を持ったそうで、本格的に活動を始めたのは高校生頃。それまではバスケをしており、スポーツマンだったことを明かしています。そして高校では生徒会長を担うなど、優等生であったことが判明。その時には既にフリースタイルでのラップができるようになっています。出身高校は「新潟市立万代高校」です。
そんな黒さき海斗は地元である新潟では有名人で、新潟日報のCMや新潟にある建築系会社のCMにも出演しています。フリースタイルダンジョンにも「チームNGT3」と新潟を代表して出場しています。
そして新潟駅で定期的にラップを披露している「新潟サイファー」の創設にも関わっており、地元での活動もこなしています。

弟もラッパーで「ぶらっくすまいる」という名前で活動しており、兄の黒さき海斗が音源制作に携わっています。新潟を代表する新星ラッパー兄弟に今後も注目が集まることでしょう。

黒さき海斗の動画まとめ




評判