ラッパー人物名鑑 『D.O』


「D.O」(ディー・オー)は日本のヒップホップMCでヒップホップグループ練マザファッカーの元リーダー。

1978年7月7日生まれ、
グループ名に「練馬」とあるとおり練馬区の出身で地元への思い入れ感じられます。
というのも、強面な印象とは裏腹に地元で老舗レストランのサンロイヤル(現在は閉店)に子供の頃から通っており、そのレストランの住所は大泉学園町でD.Oの住所と同じことから練馬区の中でも特に練馬区大泉学園が活動拠点のようです。

プロフィール

名前:D.O(ディーオー)

生年月日:1978年7月7日

本名:君塚慈容(きみづかしげやす)

出身地:東京都練馬区

人物

D.Oとはどんな人か

三つ編みに全身タトゥー、いかにも悪そうなハードコアなスタイルのD.Oの影響が受けたものはなんだったのでしょうか。

2006年のアルバムリリースまでの来歴はwikiペディアにも掲載されていませんが、
2017年のインタビューでは、小学生時代を振り返り「ビーバップハイスクール」に影響を受け、他校まで喧嘩しに行ったことを語っています。
不良になりたいということよりも「誰が一番強いかバトルしようぜ」という方向性はマイクバトルに通じるものがあります。

ラッパー D.Oインタビュー「手塚治虫DNAからいまのスタイルをもらってる」
耳を塞ぎたくなるようなリアルな恐怖すらも、日常のようにラップするD.Oさん。練マザファッカーのリーダーとして知られるだけでなく、近年はBSスカパー!で放送されているバラエティ「BAZOOKA!!!」や、Zeebraさんが立ち上げたラジオ局「WREP」レギュラー番組でのパーソ...

そしてもう一つ影響を受けたのが「手塚治虫」で虫プロもまた練馬区に所在していたことにもシンパシーを感じていたかもしれません。プロモーションビデオの映像作りへのこだわりはD.Oの信念であり、ひとつのアート作品を完成させるような作業でもあるのではないのでしょうか。

コカイン所持容疑で再び逮捕

真っ先に「D.O」ときいて思い浮かぶのは「薬物で逮捕」という最近のニュースだと思います。2009年にもコカインの所持で一度逮捕されており、
逮捕後も雑誌で「大麻のいま」というタイトルで大麻の有効性について熱く言及していたことから、どこか確信犯的なところもあったのではないかと思います。

一方、2007年バラエティー番組へ出演した際は、ダウンタウンの松本人志をラップで祝い、「松本メーン」という発言でお茶の間を沸かせました。
高い声質と独特な風貌も相まってキャラクターが立っているD.Oです。

また、田代まさしとコラボするなどハードコアな曲以外にもギャグ要素とも言えるような楽曲も制作しています。

9SARI HEAD LINE #番外編VOL.4「田代まさしが心配して9sari スタジオに来た!」

再逮捕のニュースが流れたときのSNSの反応を見ると多くの人が「またか!」「やっぱりな」という感想で目立ち意外性は薄かったようで、いかにも悪そうなイメージは定着しているようですね。

残念なことに逮捕によってD.Oがらみの映像が削除されてしまったり自身の作品はもちろんですが、客演した他のアーティストの作品のリリースにも影響が出てしまうので今後は逮捕がないようにお願いしたいところです。

また最近ではフリースタイルダンジョンMCのUZIが逮捕されるなど、
こうちょっと立て続けに薬物逮捕者がでている感がありますね。

過去は「須藤」という苗字だった

どうやら「D.O」が過去に逮捕された時は、
「須藤」という苗字であったようです。
名前を書いた経緯にどんなことがあるのかはわかりませんが、
少し気になりますよね。

彼に影響されたラッパーはたくさんいる

高ラで抜群の存在感を見せた「Red Eye」は、
「D.O」に影響されてラップをはじめたとインタビューで語っています。

評判


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